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「PDCA」という頭でっかちな考え方が進捗を生まない理由

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こんばんわ_(:3」∠)_カミサマです。

 

本日は「PDCA」という考え方が良くない

という話をしたいと思います。

 

 

PDCAってそもそも何?

 

みなさんは「PDCA」という単語を聞いたことがありますか?

多分会社勤めの人なら分かるでしょう。

 

PLAN:計画

DO:行動

CHECK:確認

ACTION:改善

 

を回すことによって寄りよい方向に物事を進めていくことです。

 会社でも「PDCAを回せ!」なーんて意識高い系社員がいってると思います。

 

綿密に計画を練り行動に移して

何が悪かったのか考え改善策を打つ

 

ってのが基本の考えになります。

 

PDCA自体は間違ってない考え方なのですが

心理的にこの考えは進捗を生むのが難しいものになってます。

 

なぜか。

このPDCA

どうしても頭でっかちになり、

「P」に重きを置きがちになる

からです。

 

PDCAのPの比重が重くなる理由

 

人間というのは大変に賢い生き物なので

ありとあらゆるリスクを考えます。

 

例えばブログを例にあげるとすれば

「アンチに叩かれて炎上しないか」

「身バレして住所特定されないか」

「特化記事にすべきか雑記にすべきか」

「著削権画像を引用して問題ないのか」などなど。

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それに対して

リスク軽減のためにあらゆる不安を想起します。

 

そしてその結果、リスクを取ることを恐れ

「やらない」という結論にたどりつきがちです。

 

考えれば考えるほどリスクというのは湧いて出てきます。

でも実際やってみなきゃそんなの分かりません。

取らぬ狸の皮算用です。

考えるだけ無駄無駄。(ヾノ・∀・`)

 

Pなんて雑把に適当でいいと思います。

やってから分かることの方が遙かに多いんです。

 

この考え方で動ける人をDo信者と呼んでます。

カミサマはDo信者ですw

 

多くの人間は頭でっかちにひたすら考えるので

P7割、D1割、C1割、A1割になりがちですが、

 

Do信者

P1割、D4割C3割A2割 というようにDo以降の部分で

多く試行するようになります。

 

試行錯誤が最優先のDo信者

 

まずやってみる、それがDo信者もモットーです。

 

考えるのも大切ですが少しでも可能性があると思えば

他のささいな物事は気にせず四の五のいわずやってみる事です。

 

Pというのは、机上の空論です。

いくらPしたところで得られる物は何もありません。

強いて言えば確度をあげることです

 

しかしDは違います。

 

Dは、成功か失敗か判断がつきます。

Dは結果がついてきます。その結果をもとにCとAを回していくのです。

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歴史上の偉人で考えだけ残して有名になった人はいるでしょうか。

いませんよね。

証明したり発明したり、何かしらの結果を持って有名になっているはずです。

 

 

facebookの創設者、マーク・ザッカーバーグはいいました。

 

”Done is better than perfect.”

 

「終わらせることは完璧よりも良い。」

 

解釈は色々あると思いますが

完璧を求めて考えすぎるより終わらせろ。って意味も間違いなく含まれています。

 

終わらせるためには始めなきゃいけない。そして結果をださないといけない。

物事に必要なのは”完璧”より”結果”なんです。

 

Pはいくらしたところで”結果”はついてきません。

 

PDCAにおいて一番大事なのはDなんです。

だから(p)DCAサイクルにでも名前を変えて欲しいと私は思う。(゚Д゚)

 

社会の中でのPDCA優先順位の間違い

 

しかしながら、社会はPをむやみに気にします。

 

中長期計画だとかリスク管理だとか決算調整だとか

色んな所で実現不可能なPを無駄に時間をかけて立て、

それに振り回される末端社員が沢山います。

 

そんな無駄な事してるくらいなら、その時間で商品を1本でもいいから

売った方が良くないでしょうか?(´・ω・`)???

 

Pがいらない訳ではないけど、この世間で作られている8割以上のPは

全くもって無駄なPに思えるのですがどうでしょう?

 

そもそもこのサイクルの中には「人」という不確定要素が交じってきます。

不確定要素が交じっている以上、考えたところで

一人でも意に介さない動きをする人がいれば

それだけでPは100%筋書き道理にはいきません。

その時の運や環境もあります。

 

なんなら不必要に計画を立てるよりまずやって、

失敗したらCとAで改善していく流れで良いのではないでしょうか。

 

PDCAは頭でっかちになりがち:まとめ

 

社会は「失敗」を極度に恐れます。

絶対にやってはいけない失敗があるのは間違いないです。

 

その確立をできる限り下げたいのはわかります。

しかし1つ忘れている事があると思います。

 

皆「どうやったら起こるのを防げるか」ばかりに執着して

「起こしてしまった後にどうすればうまく沈静化出来るか」を考えないのです。 

 

 

別に失敗した所で、沈静化出来ればいいわけですよ。

ペヤングのG混入事件だって、めっちゃ沈静化して

なかったようにクッソ辛いペヤングみんな食べてるじゃないですか。

 

別に何か起きたからもう終わりじゃないんですよ。

 

死ぬ訳じゃないんですから気楽にいきましょうよ。

 

というわけでこの記事はここで終わりたいと思います!!!

ではまた!